公開日:2021年1月2日


新年あけましておめでとうございます。

時代は大きく変わりつつあります。その時代の流れをしっかりと捉え、大きく羽ばたいてゆきましょう。

皆さまが自分らしさを最大限に発揮して、それぞれに素晴らしい年にするために、4つの言葉を送ります。

それは、感謝・反省・発見・情熱です。

まず「感謝」。

大自然に生かされ、人にも生かされていることに感謝することは重要です。
大自然は「緑」、人は「縁」で表せるので、形が似た漢字である緑と縁がキーワードになると思っています。

次に「反省」。

「自分が常に正しいとは限らない」ということを知ることは大切です。自信があるときこそ、謙虚になるべきだと思います。
但し、くよくよ後悔するのではなく、よくよく反省することが重要でしょう。

第3番目は「発見」。

自分自身しっかりと内省し、何が自分にとって一番好きなことなのかを発見することは重要です。そのことをしっかりと学習し、研究し、その分野での達人を目指すことが、日本文化の発信者としては重要なことではないでしょうか。

最後は「情熱」。

情熱は、集中力と継続力から成っていると言えます。
集中力だけがあっても、継続できないと意味がありません。自分自身の力を最大限に発揮できる本物の達人になるためには、情熱の大きさが物を言います。

これまで、述べてきたように、感謝・反省・発見・情熱の4つは、今年を素晴らしい年にするための要と言えます。

感謝は運気を高め、反省は人間を高め、発見は個性を高め、情熱は実力を高めます。

通訳ガイド研究会は、皆さまのためにできることを、いろいろな側面から提供させていただきたいと思っています。

応援しています。

通訳ガイド研究会会長
石井隆之

この記事の著者

通訳ガイド研究会
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