【3月9日(土)石井先生「世界と日本の宗教を比較する」京都講演会のお知らせ】
3月9日(土)に開催予定の、石井先生京都講演会のご案内です。
前回の「日本宗教史」の続編のような内容となっております。
神道・仏教・儒教・道教・キリスト教・ユダヤ教・イスラム教etc..
世界には様々な宗教が存在ひますが、あなたはその類似点と相違点をちゃんと説明出来ますか?
そのような疑問を、石井先生が解決致します!
共時的に、様々な宗教と比較して、日本宗教を考えてみましょう。
お申し込みは、事務局奥までご連絡下さいませ。LINEでのお申し込みも大歓迎です。

█3月9日京都講演「世界と日本の宗教を比較する」

●開催日時:2019年3月9日(土)
10時〜12時

●開催場所
京都府長岡京市中央生涯学習センター
4階学習室1(JR長岡京駅西口より徒歩2分・阪急長岡天神駅より徒歩15分)

アクセス

●会費
正会員2,500円
メール会員・一般3,000円
大学生1,000円 高校生以下無料
・参加者には講演会パワーポイント資料特典有り

●プログラム
9時50分〜受付
※会場が2時間しか取れなかった都合で、受付は会場前でさせて頂きます。
10時〜12時 石井先生講演会
講演タイトル
「世界と日本の宗教を比較する」
12時までに完全退出
終了後、希望者でランチ懇親会

●講演内容
「世界と日本の宗教を比較する」
宗教が文化の基礎を形作っているといっても過言ではありません。世界には実に様々な宗教が存在しますが、特に、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教・ヒンドゥー教・道教のことを知ることにより、世界の諸民族の文化を理解できます。
また、日本文化に大きな影響を与えている神道・仏教・儒教を世界の宗教と比べると、更に、その特徴が浮かび上がります。
これら様々な宗教を、人間観・自然観・言語観・世界観・時間観等の視点から、類似点と相違点を探ります。
具体的には、「多神教で世界宗教と言える宗教が仏教以外にあるのか?」「神道や儒教は宗教と言えるのか?」「何故キリスト教文化圏に科学が発達し、個人主義が芽生えたのか?」「全知全能の神がおられるなら何故『悪』が存在するのか?」「日本にイスラム教の宣教師が何故来なかったのか?」といった疑問などにも答えます。

◎講師紹介
石井隆之先生
筑波大学大学院修了。近畿大学総合社会学部教授、京都女子大学・滋賀県立大学非常勤講師、通訳ガイド研究会会長、言語文化学会会長、一般社団法人高等教育国際基準協会代表理事。
英語業界の第一人者として、32年間延べ2万人以上に指導、720本以上の講演。これまでに100冊以上を執筆、出版、70編を超える学術論文も執筆するなど、英語・言語学・日本文化の達人。

事務局
奥 真理子 / Mariko Oku
Email: info@interpreterguide.net

このお知らせの著者

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通訳ガイド研究会
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