通訳ガイド研究会主催
️詩仙堂・八大神社・曼殊院等研修

徳川家の家臣「石川丈山」が隠居のため造営した美しい山荘の詩仙堂、宮本武蔵ゆかりの八大神社、天台五門跡の一つで、多くの貴重な文化財を有する曼殊院など、一乗寺・修学院エリアの歴史スポットを巡ります。
特に京都通のお客様に喜んで頂ける、京の情緒溢れるおすすめスポットを、この1日で盛り沢山に学んで頂けます。

ご参加ご希望の方は、お問合せフォームよりお申込み下さい。

開催日:2018年7月29日(日)
参加費:一般5000円 会員4000円  学生半額2000円
集合場所:京都駅前烏丸口バスターミナルA乗り場
集合時間:午前10時
★京都市バス5系統 10時14分発岩倉行き乗車、一乗寺下り松町(いちじょうじさがりまつちょう)下車
行程
11時5分 一乗寺下り松町到着
11時10分 一乗寺下り松(~11時15分):宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘を行ったとされる場所
11時20分 金福寺[こんぷくじ](~11時50分):境内の芭蕉庵は松尾芭蕉とこの寺の再興僧である鉄舟が親交を深めたところ。
12時 詩仙堂(~12時30分):徳川家康に仕えた後文人となった石川丈山が隠棲の地として造営、中国の三十六詩仙の肖像を掲げる詩仙の間にちなみ,詩仙堂と呼ばれる。
12時45分 食事(~13時35分)
13時45分 八大神社[はちだいじんじゃ](~14時5分):宮本武蔵が吉岡一門と決闘する前に立ち寄ったとされる。
14時30分 曼殊院(~15時20分):桂離宮と同じデザインの大書院や小書院、白砂に釣島と亀島を配した枯山水庭園が拝観できる。
15時35分 鷺森神社[さぎのもりじんじゃ](~16時):スサノオノミコトを祀り、晴はサクラ、秋は紅葉で美しい。触れると悪縁を切り、両園を授かるという縁結びの石がある。
16時研修終了

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