★六角堂・本能寺・瑞泉寺・酢屋を通って、新京極散歩(誓願寺・誠心院・蛸薬師・錦天満宮)研修
日時:5月13日(日)
集合場所:京都地下鉄烏丸線烏丸御池駅南改札を出たところ
集合時間:午前10時
参加費:4000円 (学生半額)
行程
10時15分~10時45分 六角堂
六角堂は聖徳太子創建と伝える古い寺院で、華道家元池坊が住職を務める華道発祥の地でもあります。六角堂の「六」の意味の奥深さを学びましょう。この地は、京都の中心とされたへそ石でも有名です。
11時10分~11時50分 本能寺
本能寺の変で有名な本能寺ですが、織田信長は上洛の度に本能寺に馬を止め、住職の話を聞くのを楽しみにしていたと言います。本能寺と信長との関わりを掘り下げましょう。本能寺の文字が微妙に異なる理由も学びます。
12時~13時30分 昼食+プチ講義(浄土宗と日蓮宗+歴史の話)
13時40分~13時50分 悲田院跡
平安時代の京都には2箇所(東と西)に福祉施設が設けられましたが、東に設けられた施設は悲田院といい、捨て子・孤児・困窮者などを収容していました。その跡地を訪れます。
14時~14時20分 瑞泉寺
豊臣秀次が高野山で自刃させられた後、その子と妻妾の計39名が三条河原で処刑されましたが、その菩提を弔うために、角倉了以が建立した寺が瑞泉寺です。
14時25分~14時40分 酢屋
酢屋は坂本龍馬が海援隊京都本部を置いたところで、もと材木商でした。1階は創作木工芸の店になっています。龍馬をかくまった2階は龍馬関連の資料が展示されています。
14時50分~15時10分 誓願寺
誓願寺は、667年、天智天皇の勅願により奈良に創建、三論宗の寺となり、いつしか法相宗の興福寺の所有となり、法然上人に譲られたことにより、浄土宗の寺になり、現在、浄土宗西山深草派総本山。古い寺は誰の元に行くかで、宗派が異なることがある典型例。
15時15分~15時30分 誠心院
真言宗泉涌寺派の寺ですが、この寺が珍しいのは、初代住職が平安時代を代表する女流作家である和泉式部と伝わっていることです。
15時35分~15時50分 蛸薬師
蛸薬師は永福寺(蛸薬師堂)の本尊ですが、そのまま寺の名前になっています。賓頭盧蛸という珍しい賓頭盧に触れてみましょう。
15時55分~16時15分 錦天満宮
錦天満宮は、錦市場の東端にあり、学問・商才の神として信仰を集めている神社です。境内に沸く錦の水は京都の名水の1つです。
16時20分~16時30分 フクロウの森など
フクロウの森とベンガルキャット専門の猫カフェ・豆柴(=小さな柴犬)カフェなどの横を通ります。
16時30分現地解散

お申し込みはお問合せinfoメールアドレスまでお願いします。

このお知らせの著者

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通訳ガイド研究会
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