【令和元年記念☆いときょう先生&石井隆之 東京コラボ講演会】
●日時: 令和元年11月2日(土)

●会場:  東大島文化センター 第一会議室 
東京都江東区大島8-33-9
都営地下鉄新宿線「東大島」駅
大島口出口より徒歩5分

●参加費:3,000円 (懇親会参加の場合、プラス4,500円)
限定30名募集

●プログラム:13:15-13:30 受付
13:30~16:40 いときょう先生・石井隆之コラボ講演

◇いときょう先生講演タイトル 「和の文化の根底にある縄文人の宇宙観」
概要—縄文時代のことが書かれている古代史ホツマツタヱを紐解くと、縄文人は、宇宙は陰陽の世界であることを理解していたことが分かります。縄文人の考える陰陽とは何か?について説明し、陰陽の融合が和の文化の根底にあることをお伝えしたいと思います

◇石井隆之講演タイトル「日本文化における和の精神と言霊」
概要—日本文化における「和の精神」を、仏教・神道・儒教の視点、および、私が主張する日本文化論の2視点(「重なり志向」と「過去指向」)から、比較・考察し、言語学の知見も導入し、和の精神が日本古来の言霊思想と深く関わっていることを論じたいと思います。

●いときょう先生プロフィール
本名 一糸 恭良(いと やすよし)
ペンネーム いときょう
早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒(昭和47年)
現、ホツマ出版株式会社取締役社長、

ホームページ https://hotsuma-shuppan.com/
東洋大学観光学部にてホツマツタヱなどのヲシテ文献について2年間講義。
平成24年3月ホツマサミットを二見浦、賓日館にて主催。
平成27年度拓殖大学客員教授(非常勤)として講座「世界の中の日本」においてホツマ
ツタヱを学生200名に伝える。平成29年2月10日皇居勤労奉仕団長として、天皇皇
后両陛下の御前にてオトタチハナ姫の和歌を伝える。
主な著書(ペンネーム、いときょう)
古代史ホツマツタヱの旅全五巻、やさしいホツマツタヱ(全訳)、日本のかほり「漢字伝来
以前にあった古代日本の文字と死生観」、ひのもとのくにうみ物語、真の古代史ホツマツ
タヱ入門、フトマニの解説、縄文の世界アウワ、縄文の心が今よみがえる「トの教え」、
十三姫物語、フトマニと北欧の女神ゲフィオンから読み解く「古代人の宇宙観と文字生成
の原理」
主な講演先
拓殖大学、東洋大学島川ゼミ(観光学部)、朝日カルチャー、伊勢修養団、にんげんクラ

主な活動
ホツマサミット(平成24年3月、二見浦賓日館にて)、ホツマの集い(平成25年11
月亀岡、出雲大神宮にて)を主催。現在、日本橋・ホツマ塾、大塚・マスミ、札幌、盛岡
、横浜、名古屋、京都、大阪、出雲、前橋、福井、日向、沖縄、掛川、湯河原、静岡など
全国でヲシテ文献を伝える。
主な作品
「アマテルカミ(天照大神)ご生誕の歌」、「十三姫の和歌」他

●講師石井隆之プロフィール
筑波大学大学院修了。近畿大学総合社会学部教授、京都女子大学・滋賀県立大学非常勤講師、通訳ガイド研究会会長、言語文化学会会長、
一般社団法人高等教育国際基準協会代表理事。専門分野は理論言語学、社会言語学、英語教育、商業英語、通訳ガイド技術、日本文化論、仏教学、宗教全般と幅広い。
英語業界の第一人者として、32年間延べ2万人以上に指導。これまでの講演は780本を超え、100冊以上を執筆、出版し、累計55万部突破。
主な著書として『前置詞マスター教本』『英語の品格』『日本の宗教の知識と英語を身につける』『外国人が必ず聞いてくるニッポンの不思議88』などがある。
70編を超える学術論文も執筆。
日本文化における深い知識や独特のユニークな考察、感動を取り込んだ分かりやすい講義や
研修は、多くの受講生に定評がある。

<懇親会> 17:00~19:00:
マンマパスタバオバブ 東大島店
東京都 江東区 亀戸 9-2-9  都営新宿線 東大島駅 徒歩8分

●お申込み方法
お申込み、お問い合わせは、下記リンク先の通訳ガイド研究会ホームページお問合せフォーム

もしくは事務局メールアドレスinfo@interpreterguide.net  まで
①お名前②緊急ご連絡先③懇親会参加の有無 をご連絡下さい。(担当:事務局 奥・東 京支部 山本)
主催:通訳ガイド研究会

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