【石井先生&ヤマケン先生スペシャルコラボ企画:神道と仏教を学ぶ4回連続講座シリーズ第2回参加者募集!】
通訳ガイド研究会の皆様こんにちは。?

日本の和の文化と精神を伝える特別講座第2回のご案内です。

今回のテーマは、

「神仏習合」

日本仏教と神道を理解する上で、非常に大事な神仏習合の歴史。

伝来の日本の神々と仏教とは、どのような過程で融合していったのか?

海外の方から良く聞かれる疑問点の1つでもあります。

その習合に纏わる歴史を、神道と仏教に造詣の深い講師のコラボ講座を通して、紐解き、整理し、体得致しましょう!

お申し込みは、事務局奥までよろしくお願いします。LINEでもお気軽にお申し込み下さいませ。

●開催日時:令和元年5月18日(土)
17時半〜19時50分
第ニ回テーマ「神仏習合」

●開催場所
京都府長岡京市中央生涯学習センター
6階会議室2(JR長岡京駅西口より徒歩2分・阪急長岡天神駅より徒歩15分)

アクセス

●会費
3,500円
会場の収容人数の都合上、先着20名限定
★参加者特典
ご参加頂いた参加者の皆様に、講演会パワーポイント資料ファイルを送付致します。

※今後のコラボ講座スケジュール
第3回 6月15日(土)日本の神々と仏尊
第4回 7月20日(土)大祓と般若心経

担当:奥真理子(通訳ガイド研究会事務局長・神道の心を伝える準公認講師)
お申込みはお問い合わせフォーム、
もしくは事務局メールアドレス
info@interpreterguide.net
、または、奥LINE宛にお申し込み下さい。

●概要
〈ヤマケン講師の部〉
◎影響を与え合った神道と仏教

・江戸時代以前、神社に神宮寺があり、寺院に鎮守社があった?
・神道の神様が仏教のお寺の鎮守神として守護する?(八幡宮)
・仏が本来の姿で、神は仮の姿である説(垂迹神と本地仏、権現)
・神こそが本地であり、仏は仮の姿である説(反本地垂迹説、明神)
・神仏分離令と廃仏毀釈に至る時代背景と悲劇、そして今は?

〈石井隆之講師の部〉
神道と仏教の協力体制(宗教的融和)と言える「神仏習合」の歴史を、具体例を挙げて分かりやすく概観します。特に、八坂神社、石清水八幡宮、そして熊野三山に焦点を絞り、神仏習合の歴史的な流れを解説します。とりわけ、仏教がどのようにして神道に貢献してきたかに焦点を当てるとともに、神仏習合の現代的意味を考えます。

●タイムスケジュール
第ニ回テーマ「神仏習合」
受付:17時15分〜
第1部:17時30分〜18時半
ヤマケン先生神道講座
5分休憩
第2部:18時35分〜19時50分
石井隆之先生仏教講座
20時迄に会場完全撤収

●講師プロフィール
♢山本健太先生
・神道の心を伝える関西支部長。
・弥栄巡りガイド本部長
・うぶすな教育コミュニティー代表
・八幡大神宮権禰宜(大阪市)

高知大学教育学部卒、21年間に渡って、公立中学校と公立小学校で教鞭を取る。
現在は人と神さまを結び、いのちを元氣にする神道を広めつつ、自宅近くの神社では神職として祭典等でご奉仕する。
また、「全国の神社・仏閣、弥栄巡り」のガイド育成を行い、先人から受け継いだ日本の誇り、素晴らしさを次世代に伝えていくことを志としている。

♢石井隆之先生
筑波大学大学院修了。近畿大学総合社会学部教授、京都女子大学・滋賀県立大学非常勤講師、通訳ガイド研究会会長、言語文化学会会長、一般社団法人高等教育国際基準協会代表理事。
専門分野は理論言語学、社会言語学、英語教育、商業英語、通訳ガイド技術、日本文化論、仏教学、宗教全般と幅広い。
英語業界の第一人者として、32年間延べ2万人以上に指導。これまでの講演は780本を超え、100冊以上を執筆、出版し、累計55万部突破。70編を超える学術論文も執筆。
主な著書として
『前置詞マスター教本』『英語の品格』『日本の宗教の知識と英語を身につける』『外国人が必ず聞いてくるニッポンの不思議88』などがある。
日本文化における深い知識や独特のユニークな考察、感動を取り込んだ分かりやすい講義や研修は、多くの受講生に定評がある。

このお知らせの著者

このお知らせの著者

通訳ガイド研究会
お知らせ一覧