≪通訳ガイド研究会(SIG)・アイリス京都共催プログラム≫

12月17日(木)開催

【行程】 9:2011:20 講義 at エルおおさか(研修室25階))(15分前から受付開始)

その後、20分程度質疑応答   (定員72名の部屋を上限30名にして利用)

13時までランチ休憩(自由食)(天満橋近くに、レストランは多数あります)

13時天満橋駅前の永田屋昆布店前再集合

1316時 歴史ウォーク(イアフォンガイド使用)

【講師自己紹介】跡部信(まこと)

1967年、東京都生まれ。京都大学大学院を経て、現在、大阪城天守閣研究副主幹。専門は中近世移行期の政治史。主著に『人をあるく 豊臣秀吉と大坂城』(吉川弘文館、2014年、橋本峰雄賞)、『豊臣政権の権力構造と天皇』(戎光祥出版、2016年)。映画「プリンセス トヨトミ」(2011年、鈴木雅之監督、原作:万城目学)、「本能寺ホテル」(2017年、鈴木雅之監督)の歴史監修を務めた。

【研修の説明】

豊臣秀吉の城というイメージが強い大坂城ですが、現在、秀吉時代の大坂城を地上で観察することはほとんどまったくできません。大坂夏の陣後、大坂城を再築した徳川幕府の手で、豊臣大坂城は埋め殺しにされてしまったのです。
では豊臣大坂城は、どのような城だったのでしょうか? 秀吉はこの城を、どのように活用したのでしょうか? 文献や絵画史料によって豊臣大坂城の実態にせまり、地上に残されたその痕跡をたどります。

【参加費】

全日4000円、午前2700円、午後2200(現地徴収)(キャンセル費なし)

*大阪市が講師を無料派遣して下さいます。代わりに一人当たり、全日参加1600円、半日参加

1000円を豊臣大坂城石垣基金に寄付します。

*人数の上限は午前・午後とも30名です。

申込方法≫ 次のことを明記に上、メール下さい(或いは、090-6203-4380 中塚まで)。

宛先:kimiko.nakatsuka@gmail.com

1. 名前  2. 全日、午前のみ、午後のみ?  3. 当日連絡がとれる電話番号  4. メールアドレス(できたらPC

 

 

 

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