【3月11日(月)「茶の心を知る」研修&平野神社&北野天満宮ミニツアー現地研修のご案内】

日本文化の総合芸術とも言われる茶道。

古来より我が国で嗜まれている茶道ですが、海外の方から「茶道とはどういうものか?」と聞かれた時に、上手く答えられるでしょうか?

今回の研修は、その茶の心と茶道の概念を、茶の心を知り尽くした和順先生の茶道体験を通した茶の心の学び、実践の体感的な学びと、石井先生の座学の双方向から、茶道とは?茶の心とは?について深く学べる研修となっております。

午後からは、石井先生による平野神社と北野天満宮のミニツアー現地研修もついた、盛り沢山の内容となっております!

限定12名のみの募集となりますので、ご希望の方はお早めに事務局奥までお申し込み下さいませ。

?茶道家 和順先生&石井先生コラボ企画「茶の心を知る」研修?

♦︎日時
2019年3月11日(月)
10時半〜15時半
♦︎開催場所
和幸庵
京都市北区平野八丁柳町52番地
http://kyowabunka.com/access.php

♦︎参加費
SIG正会員 4,500円
一般・メール会員 5,000円
※お茶室に入れる人数の関係上限定12名迄

♦︎プログラム
10時15分〜受付
10時30分〜 第1部
Aチーム6名 和順先生の「茶の心」を深く知る茶道体験 ※正座が難しい方は胡座でも大丈夫です。
Bチーム6名 石井先生座学「茶と文化」
12時〜13時 和幸庵にて仕出しランチ
(京のおもてなしの基本・仕出し文化を楽しみましょう)
※ランチ代は別途実費になります。千円ちょっとですが、分かりましたらご連絡します。
13時〜14時半 第2部
Bチーム6名 和順先生の「茶の心」を深く知る茶道体験 ※正座が難しい方は胡座でも大丈夫です。
Aチーム6名 石井先生座学「茶と文化」
14時半〜15時半 石井先生ミニツアー
平野神社&北野天満宮

♦︎講演の部:講師 石井隆之
講演テーマ:「茶と文化」
講演概要:
煎茶を初めて缶入りで売られたのは1985年、ペットボトルで売られるようになったのが1990年。それほど、「お茶」は日常生活で欠かせない飲み物です。そして、お茶が日本文化に与えた影響は極めて大きいことから、トータルな視座からお茶を知ることは大切です。
 お茶の歴史、お茶の科学、お茶の分類、茶道の成立と発展、茶道における芸術性、茶会の形式、茶と禅との関わり、紅茶やウーロン茶との比較など、お茶の雑学を含め、お茶に関するいろいろなことを学びます。
 具体的には、「お茶は何故健康によいのか?」「平安時代のお茶はどんなだったか?」「懐石料理と会席料理の違いは何か?」「茶道の原理とされる『侘び』は英語でどう説明できるのか?」「茶庭の特徴は何なのか?」などにも答えます。

♦︎講師紹介
●京和文化協会代表 茶道家
久堀和順先生
* 奈良県大和郡山市に生まれる。
* 少年期に寺の子として伊勢の国(鈴鹿)に移り住む。
* 21歳の時に両親を亡くし、真言宗醍醐派東安寺住職となる。
* 僧侶として子供たちの活動に重きを置き、「寺子屋」「日曜学校」「ボーイスカウト」(鈴鹿第9団を立ち上げ)。
* 43歳の時に住職を辞し、小倉をはじめ各地を行脚。
* 58歳の時に本山醍醐寺、学生時代に縁の深い京都に移る。
* 2011年に和楽会を立ち上げ、2015年に京和文化協会を設立する。
* 茶の道は、学生時代の森本喜筅老師に出会い茶と師に憧れ、住職時に禅宗竜光寺珠光流宗家に学び、現在に至る。

●近畿大学総合社会学部教授
石井隆之先生
筑波大学大学院修了。近畿大学総合社会学部教授、京都女子大学・滋賀県立大学非常勤講師、通訳ガイド研究会会長、言語文化学会会長、一般社団法人高等教育国際基準協会代表理事。
英語業界の第一人者として、32年間延べ2万人以上に指導、720本以上の講演。これまでに100冊以上を執筆、出版、70編を超える学術論文も執筆するなど、英語・言語学・日本文化の達人。

お申し込み先
お問い合わせフォームもしくは下記メールアドレスまで
SIG通訳ガイド研究会事務局
奥 真理子 / Mariko Oku
Email: info@interpreterguide.net

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