「天皇の研究」京都講演会に参加させていただきました。

外国人の方をご案内する前に文化財の由来を学んでおくことは必須だと日々感じているのですが、調べていくと必ずといっていいほどぶつかるのが神道や仏教とも深く関わる日本文化、天皇の存在です。日本語でも説明しづらいことを外国語で説明するのはなかなか至難の技と感じております。。

昨日の講演では新元号令和ついてや、歴代天皇のうち、名前に「徳」の文字の入る天皇のほとんどが悲劇的な一生であったこと、東大寺の鎮守社である手向山八幡宮が恐らく初の神仏習合の地であることなどなど、講演会後の懇親会の席での空海の話にいたるまで興味深い話を聞かせていただくことができました。
皆様との記念写真。

講演会中に奥さんに和菓子とお抹茶までご用意していただき、充実したひとときでした。

その後のランチ懇親会では、和気藹々と皆様との親睦を深めながら、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

石井先生、奥さん、そして皆様、いつもありがとうございます。

リポーター
通訳ガイド研究会 研究員
寺内

このお知らせの著者

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