SIG東京講演「神道説の展開と江戸時代の仏教と神道から国学まで」
&まちあるきwith TAKA

9月27日(日)午前の部:「神道説の展開と江戸時代の仏教と神道から国学まで」

zoomと会場のハイブリッド開催です。ご希望の参加形態をお知らせ下さい。

開催日時:令和2年9月27日(日)
受付:9時15分~
講演:9時30分〜11時45分(途中10分休憩)
開催場所:亀戸文化センター第一会議室
東京都江東区亀戸2丁目19−1
亀戸駅北口から徒歩約1分
https://www.kcf.or.jp/kameido/access/

zoom参加の方は、後日URLをお送りします。

会費: 会場参加・zoom参加共通
正会員¥3,000一般¥4,000学生¥1000
※学生は初回参加無料
※正会員からの紹介参加で双方500円割引特典あり

概要:テーマ「神道説の展開と江戸時代の仏教と神道から国学まで」 講師:近大教授・石井隆之
仏教が日本化し、神仏習合が進み、両部神道や山王神道などの仏教的な本地垂迹説
が高まるのに対し、鎌倉時代の末期には、神道を中心とした反本地垂迹説が起こり、伊勢神道
をはじめ、様々な神道説が展開してきます。この神道説を概観し、江戸時代の仏教と神道の関
係がどう変わっていったか、また、儒学や国学がどのように発展していったかをわかりやすく
解説します。

7月26日(日)午後の部:東京まちあるき 東京駅&皇居(東御苑)

日本で唯一の現役の城、皇居。
1457年に太田道灌が築城、1590年に徳川家康が入城し、江戸時代は約260年もの間徳川将軍家の住居だった
江戸城。 参勤交代で300におよぶ諸大名が訪れ、本丸天守台跡の南側一帯にあった大奥には総勢3,000人
もの女性が暮らしていた。 そして、近代日本幕開けの明治以降は天皇の住まいとなり、令和になった昨年
は新天皇陛下即位が行われた。映画やドラマにも描かれている日本史上の出来事が起こった現場で思いを馳
せることができる皇居。
東京まちあるき、シリーズ第4回目は、旧江戸城跡地、皇居の歴史と魅力に迫ります。
今回は、創業105年、松本清張、川端康成など著名な文豪達にも愛され続けた東京の玄関、東京ステーショ
ンホテルにも立ち寄ります。

会費:
正会員正会員¥2,000一般¥3,000学生¥1000 学生は初回参加無料
正会員からの紹介参加で双方500円割引特典あり

メイン講師:東京支部長、Takaこと山本多賀子 ***英語と日本語を交えてご案内いたします。
サブ講師:SIG会長、石井隆之・皇室の深堀下興味深いお話もきけます。
行程

行程
13:30に東京駅 丸の内北口 ドーム下に集合
東京ステーションホテル⇒丸の内⇒大手門⇒同心番所⇒百人番所⇒中の門⇒中雀門
⇒果樹園⇒富士見櫓⇒松の廊下跡⇒本丸⇒富士見多門⇒天守台⇒二の丸雑木林
⇒諏訪の茶屋⇒二の丸庭園⇒桔梗門⇒二重橋⇒東京国際フォーラム:17:00解散

お申込み方法
お申込みは、下記お問合せフォーム

もしくは事務局メールアドレスinfo@interpreterguide.net
または、事務局奥真理子LINE、Facebook メッセンジャー宛にお気軽にお申し込み下さい。

講師石井隆之プロフィール


筑波大学大学院修了。近畿大学総合社会学部教授、京都女子大学・滋賀県立大学非常勤講師、通訳ガイ
ド研究会会長、言語文化学会会長、一般社団法人高等教育国際基準協会代表理事。専門分野は理論言語
学、社会言語学、英語教育、商業英語、通訳ガイド技術、日本文化論、仏教学、宗教全般と幅広い。
英語業界の第一人者として、32年間延べ2万人以上に指導。これまでの講演は780本を超え、100冊以
上を執筆、出版し、累計55万部突破。70編を超える学術論文も執筆。
日本文化における深い知識や独特のユニークな考察、感動を取り込んだ分かりやすい講義や研修は、多
くの受講生に定評がある。

街歩き講師山本多賀子プロフィール

 UCLA歴史・映画学士号取得。 卒業後アメリカの映画
会社勤務。帰国後は外資系企業に勤務する傍ら、2015年より
個人事業主、通訳ガイドとして東京を中心に活動。

このお知らせの著者

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通訳ガイド研究会
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